月を眺めていたら急に死にたくなった(苦笑)
むかしひと言目には「死にてぇ」って言ってるやつがいたけど、何がどうなってそういう精神状態なのか…、どこか人事だったけど、いまは近い意味を持ってこの口からこぼれているようだ
この虚無を忘れられるなら死んでしまっていいか、とも思う。
私という個が死んで喜ぶやつ、たしかにいるけど五人もいないだろう。
疎まれぬよう、嫌われぬよう関係を希薄にしてきたから。
(同時に私という個が死んで悲しむやつもそういないだろう。)
少なからず虚無を世にばらまいて、自らは虚無そのものとなる、いずれ訪れるより大きな悲しみを避ける為に。それが間違った選択とは思わない、正解の一つなんだと思う。
衝動的な死のイメージを振り切るため、私は夢中になるしかなかった、他の全てを忘れてしまえるように欲求に任せて。
それも一寸でも立ち止まると、私の首に鎌を突きつけてくるようだ。
世の中には同じ様に走り続けようとしている人々が多くいるのだろう、うまらぬ満足、際限なく求め続ける心、燃え上がり醒めていく夢、精神の袋小路。
こころのそこにたまったドレンを吐き出したら、少し楽になれるかな。
元気だしていこう、私はまだ笑える。
posted by Y-sci at 20:21
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雑記